水溶性銀系抗菌剤の真価
EU環境規制物質対応 WEEE / RoHS指令対応

対応製品
BIOSURE SGI
BIOSURE SG
BIOSURE SGD
LunarSilver

■ RoHS指令(EU規制)とは

電気・電子機器に特定の化学物質の使用を禁止するもので、2006年7月1日より使用制限が開始され、2011年7月に改正されています。 電気電子機器に関して使用される特定の有害物質として、水銀〔Hg〕、カドミウム〔Cd〕、鉛〔Pb〕、 六価クロム〔Cr6+〕、ポリ臭化ビフェニル〔PBB〕、ポリ臭化ジフェニルエーテル〔PBDE〕の6物質が環境リスクが残る物質として挙げられています。
WEEE指令では、廃電気・電子機器による資源消費と環境汚染の低減を目的とし、加盟国は廃電気・電子機器を分別収集し、回収システムを確立しなければならないとしています。
つまり、2006年7月1日から電化製品をEUに輸出する際には、製品中に含まれる有害金属・有害物質を非含有(しきい値以下)にしなければなりません。 このため、EUに輸出している電子機器メーカーはグリーン調達として部品・材料納入業者に対して厳しく管理し始めており、 これらの有害物質をしきい値以上使っていないことを証明する分析データが求められています。
また、既に発効しているELV指令でも、自動車部品に対してRoHSの重金属4物質と同項目、同値の規制がかけられています。
2015年6月4日に、これまでRoHSで規定していた禁止6物質に加え、新たに4物質が追加され、合計で10物質となりました。

■ RoHSの対象となる電気・電子機器


■ 閾値

均質材料中に許容されている物質の最大濃度

鉛、水銀、六価クロム、PBB、PBDE・・・0.1wt%(1000ppm)
カドミウム・・・0.01wt%(100ppm)
DEHP、BBP、DBP、DIBP・・・0.1wt%(1000ppm)

*弊社の「WEEE/RoHS指令対応」とは、規制物質を使用していないことを明示する分析を行った経緯があることを表現しています。


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