Lunar Silver 水溶性銀系抗菌剤の真価 抗菌製品技術協議会 独創性の証 導入支援 EU環境規制物質対応 安全性試験について
安全性試験基準について

急性毒性試験

(財)日本食品分析センター

「検体を2,000mg/kgの用量で単回経口投与した結果、観察期間中に異常及び死亡例は認められなかった。 したがって、検体のラットにおける単回経口投与によるLD50値は、雌雄ともに2,000mg/kg以上であるものと考えられた。」


皮膚一次刺激性試験

(財)日本食品分析センター

「ルナシルバー原液及びルナシルバー5v/v% 試験液を24時間閉鎖適用した。ルナシルバー原液の一次刺激性インデックスは1.1であった。 また、ルナシルバー5v/v% 試験液の一次刺激性インデックスは0.1であった」


皮膚感作性試験

(財)日本食品分析センター

「ルナシルバー10% 試験液試験群では、いずれの試験液貼付部位にも皮膚反応は認められず、陽性率は貼付後約48及び72時間で0%であった。 陽性対照群では、陽性率は貼付後約48及び72時間で100%であった。 ルナシルバー10% 試験液は皮膚感作性を有さないものと考えられた。」


復帰突然変異試験

(財)日本食品分析センター

「ルナシルバーの突然変異誘起性を調べる目的で労働省告示第77号(昭和63年9月1日)に準じて試験を実施した。
検体について、Escherichia coli WP2uvrA株及びSalmonella typhimurium TA株4菌株を用いて代謝活性化を含む復帰突然変異試験を15.6~5,000μg/ プレートの用量で行ったところ、 いずれの場合においても復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。以上のことから、本試験条件下における検体の突然変異誘起性は陰性と結論した。」


細胞毒性試験

(社)日本食品衛生協会

細胞株V79(JCRB0603)を使用して第十五改正日本薬局方(細胞毒性試験)を行った。 結果、LunarSilverのIC50は497μg/mlであった。
また同試験でLunarSilver 300μg/mlではコロニー形成阻害は認められなかった(相対コロニー形成率(%) = 100.0)。

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